データセンターの総合連動試験(IST)

データセンターの総合連動試験(IST)

データセンターにおける
総合連動試験(IST)とは
(IST:Integrated System Test)
データセンターの各設備が総合的に
機能することを確認する試験

高品質・高信頼の設備を導入するデータセンターは、その信頼性を確認・検査することが重要です。
「総合連動試験(IST)」では、仮想的に運用状態を再現し、電力停止、過負荷、設備の機能停止など運用上発生する可能性のある事象を再現し、総合的に設備が機能するかを検証しています。
 
当社では、データセンター等各施設のIST実施を、長年サポートしてきました。
負荷試験装置をはじめ、各種専用機材と実績をもとに、ISTを実施するお客様のさまざまなご要望にお応えしています。

データセンター向け負荷試験装置

[ 低圧用負荷試験装置 ]
100kWタイプ×120台
低圧用負荷試験装置
[ 直流用負荷試験装置 ]
48Vタイプ×10台、
HVDCタイプ×12台
直流用負荷試験装置
[ 高圧用負荷試験装置 ]
2000kWタイプ×2台
高圧用負荷試験装置